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文芸サークル「名で充ちた空」ブログ

名で充ちた空

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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」ネタバレ感想
以下、ネタバレ。(Twitterだと、ネタバレを伏せられないんだよねー)
当たり前と言えば当たり前なんですが「お客さん気分」での感想なので、
エヴァが好き過ぎる人が、この感想をご覧になるときはその辺り考慮していだけるとありがたいですー。
金曜ロードショーの冒頭6分だけをネタバレにして鑑賞

まず、同時上映だった「巨神兵東京に現る」の映像にポカンとする。
映像の方向性としては「ドラッグオンドラグーン」のトゥルーエンド思い出した。
9.11とか3.11を経たあとだとこれぐらい派手にぶっ壊れてくれないと
「まるで映画みたいな」破壊シーンにならんよね。
破壊は見応えあったけれど、まさかこれが「鑑賞者のイメージ上の伏線」になっているとは思わなかった。

14年の経過に驚愕。
冒頭の6分でキャラクターの姿や地位が伏せられていたから本気で驚愕した。
最初は「もしかしてかなり年数経ってる?」って半信半疑だったけどリツコ博士の姿で確信。
ミサトさんだけだと、作画の癖なのか区別が付かなかった。
チルドレンが面長になってるのが成長なのか作画の癖なのか区別しづらかった。

チルドレンたちは年を取らない設定らしく、その便利設定に敬礼。
「鑑賞者が年をとった自分を重ねる」のは、ミサト世代に役割であって
チルドレンのキャラクターの快感は、その設定にムリに合わせなくて良いと思うのですよ。

トウジの妹、かわえかったなー。(鈴原サクラ)
CV:沢城みゆきだったのねー。
目が覚めて、こんな可愛い子に診察されるって久々にベタ2次元の甘みを堪能した感じだ。

唇が印象的な新人オペレータのお嬢ちゃんも可愛い。
薄い本受けする造形。
でも、ニジウラセブンを思い出して、ちょっと脳にじわじわ来る。

翼の生えた戦艦、という兵器のアホさに笑った。
こういう造形に燃えるよりも笑ってしまう年の自分がいる。

今回、使徒の登場が少なくて寂しい。
「僕の考えた人間の心の形ッ!」みたいな、あの不可解造形が凝っていて好きだったのだけれど。
(なんか使徒、別の固有名詞で呼ばれていたけれど、面倒で真面目にググってない)

シンジさん、シンジに降格。
冒頭の混乱っぷりについては鑑賞者と同じ気持ちだったので気にならなかったんだけれど。
TV版のシンジなら不思議でもない行動が多かったけど
序・破のシンジさんはその辺りをひっくり返してくれるキャラクターだっただけに少し残念。

カヲルは良い音楽のためには「反復」練習するしかないと言う。
やっぱりループなのかねー。
これでループじゃなかったら、その方が驚くわ。

人類補完計画について今回は分かりやすい口頭の説明があった。
環境と進化についてのハッキングなのね。

サードインパクトって結局防げてなかったのかよ。
疑似サードインパクトだったらしいですが。
ここで同時上映の巨神兵東京に現るがイメージ映像として頭のなかに立ち上ってくる。

綾波、結局失われているっぽいし。
破までの興奮を返せ…。

シンジ、プラグインの色使いに趣味があったのか。

シンジ、当たり前みたいにピアノ引くのね。
そりゃ音楽の授業で触る機会はあるかも知れないけれど。

あのDATに隠しメッセージが仕込んであるかとどきどきしていたけれど、
そんなことはなかったぜ。

冬月とシンジの会話はいい感じだった。
カタカタ(将棋崩し)が会話のオチで崩れるのはベタだなー、と思って見てた。

全体的にマリのおかげでアスカの破綻が防がれている印象。
ただ、伏線コントロールしてますよ感はどこに行ってしまったのだろう。

加持リョウジが好きな人には我慢を強いる映画だよね。
生きてるか死んでるかもよく分からないという。

終盤のエヴァ対エヴァは特撮映像っぽい気持ちよさが少なくて寂しい。
人間の造形とそんなに変わらないしゃれこうべが敷き詰められていると
映像の対比として巨大感が薄れて、エヴァの大きさが縮んじゃうよね。

いろんなものが、ぶち壊れすぎてTV版と同じように行き詰まっているように見える。
大丈夫かな-。
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テーマ:ヱヴァンゲリヲン新劇場版 - ジャンル:アニメ・コミック

| 感想 | 21:43 | トラックバック:0コメント:0
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