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文芸サークル「名で充ちた空」ブログ

名で充ちた空

やったー、慧音先生のパンチラとったよー! | main | もしかしてSSはFC2小説に書いた方が読み手も書き手も有利?
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SS,咲夜さん編10
>SS,咲夜さん編9
「さて、この夜分、私どもの茶館に、どう
いったご用件でしょうか、白の探偵様?」
 メイドの問いに、博霊霊夢は、はたと自分
の用事を思い出した。
 妖精の少女が尖らせた唇をカップにあてて
難しそうに茶を吸う様子に見とれていた。
 やっぱりそのままじゃ苦いか…。
「怪異の調査よ、メイドさん。
 私は探偵ではないけれど」
 白の巫女装束に身を包んだ少女は、自ら
茶にミルクを注ぎながら答えた。
「幻想郷が紅い霧で覆われているの。
 何か、ご存じないかしら?」
 銀のスプーンを客人に勧めるメイドの少女
に、今度は霊夢が尋ねた。

>SS,咲夜さん編11に続く
>>SS,咲夜さん編1_十六夜咲夜_博霊霊夢_(最初)から読む。
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テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

| 東方プロジェクト | 03:48 | トラックバック:0コメント:0
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壱意再帰

  • Author:壱意再帰
  • 同人小説の発表だけでなく作詞も行うので「文芸」サークル。
    感想ブログも兼ねています。
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