FC2ブログ
文芸サークル「名で充ちた空」ブログ

名で充ちた空

ルータ | main | 電脳コイル第09話観賞時点
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
電脳コイル第10話時点感想
小説版や漫画版のネタバレで存在を囁かれていた「イサコ兄」、イサコの独り言や、親族との会話の中で「おにいちゃん」として登場。

ヤサコの回想場面と同じ回に示唆されたことを考えると、「イサコ兄」=4423?

もし、そうなら、イサコのヤサコに対する嫌悪は、兄を寝取られた妹のソレか?w

また、イサコが、周囲からイサコと呼ばれるのを嫌う理由も、「私をイサコと呼んでいいのはお兄ちゃんだけなんからっ!」ってパターン?

4423は暗号名(ハンドルネーム、コテハンみたいなもんか)らしい。
『ユウコ→「優子」→ヤサコ』ぐらいの変換強度なら、4423はヨシフミで問題なさそう。

ご幼少の小悪魔属性が露見したヤサコ。
もしかして、ヤサコって、所属していた部活が、ヤサコ争奪戦になって崩壊、いたたまれなくなって転校したんじゃ。


イサコのキラバグ集めの大きな動機が「兄の蘇生」であることが判明。
もしかして、イサコってプチ少佐と見せかけてイノセンス・バトー?
4423、もしや、「制約を捨て、上位構造にシフト」などと主張するイリーガルと融合しちゃったんじゃw

何故、キラバグを集めると、兄が蘇生することになるのか?
ヒントになりそうなのは、2点。
・サッチーにやられたダイチたちは、体にノイズが走る。(つまり、生身にデータが重なっている)
・ハラケンの気絶直後の場面から、「本人にそっくりのデータ」が、本人に重なっている、という設定が明示されていた。


もしかして、死者との再会って、データとして「再生」されるみたいなもの?

攻殻機動隊1.5のFat Catでは、歩く死者と化していた義体が登場していたし、攻殻機動隊 2ndGIGでは、少佐が、超大規模コンピュータ「デカトンケイル」に、合田 一人のデータを解釈させることで、擬似的な生き霊を作って対話していた。

私たちの住む世界でも、ハードディスクには、本人の日記を含め、個人の人格を物語る情報が満載だし、IMEの変換候補順や、携帯電話の予測変換の履歴を見れば、普段どんな風に喋っているかも再現できる。
ビデオや写真で姿を再現することも可能。

そんな感じかな?


防壁迷路ならぬ、ルーティングによる隠し空間の存在が露見した大黒市。
これも、キャプチャ解析が得意な考察系サイトで、囁かれていたネタ。
とりあえず、最終的な経路には「メガネをかけた子供でなければ通れない」道があると予想。
不思議の国のアリスでいうところの、ウサギとアリスしか通れない、ウサギの穴、みたいな。

ダイチ、ヘークーを追放される。
よしよし。
視聴者の好感度を上げた敵役が、組織を追われて主人公達に接触してくるってお約束だよね。

電波もダイチに同伴して離脱。
電波は、ヘークー入団の動機から考えても、ダイチについていくよね。
イサコはあからさまないじめっ子属性だしw

カンナ、最大の死因は死亡フラグ。日記を書くには幼すぎた。
スポンサーサイト

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

| 電脳コイル | 13:54 | トラックバック:0コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://ndmctsr.blog20.fc2.com/tb.php/168-2dbb92f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

壱意再帰

  • Author:壱意再帰
  • 同人小説の発表だけでなく作詞も行うので「文芸」サークル。
    感想ブログも兼ねています。
    メールアドレスはndmctsr空excite.co.jp
    (スパム対策のため空の字を@に置き換えてください)

最近の記事
Blogパーツ

カテゴリー
最近のコメント

最近のトラックバック
月別アーカイブ
あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。