文芸サークル「名で充ちた空」ブログ

名で充ちた空

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「手と手で」のホロンさん感想
下からのアングルの繰り返しに吹いたw

本筋の方は…今までの話の中で、メタルを最も「制作者の意図通り」に使っているのって、もしかして動物なのでは。
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テーマ:RD 潜脳調査室 - ジャンル:アニメ・コミック

| RD潜脳調査室 | 23:36 | トラックバック:0コメント:0
YJ版ローゼンメイデン第2話感想
以下、ヤングジャンプ版ローゼンのネタバレ感想です。
[YJ版ローゼンメイデン第2話感想]の続きを読む

テーマ:Rozen Maiden~ローゼンメイデン~ - ジャンル:アニメ・コミック

| ローゼンメイデン | 23:29 | トラックバック:0コメント:0
カニューシャ第2巻62(第2巻完)
「あひゃんッ!」
 共有剤の酷使と運動野剥奪で、二日酔いの
様なむかつきと寝たきりになる程の筋肉痛に
襲われていた榻摩トソに贈り物が届いたのは、
事件の翌日だった。
 監視についていた破防庁職員の承諾を得て、
荷物を受け取ったのはトソの姉であり上司で
ある榻摩テジホだった。
 手袋をした破防庁職員が封を開けると、愛
らしい胸当て数点が入っていた。

---
 ひとまずここまでで、カニューシャは終わりです。
 打ち切りみたいなもので。
 今後は、この世界観で何か試したいことがあれば、
 短編集的に書くこともあるかも知れません。

 ユビキタスパンク+少女の描写を書いている時が一番楽しかったです。
---
カニューシャ
第2巻61
「カニューシャ」を、はじめから読む
| カニューシャ | 00:58 | トラックバック:0コメント:0
カニューシャ第2巻61
 偽看護士の手錠で入念に拘束された生身の
中乃キミハを余所に。
 榻摩トソに憑依した黒髪の少女は、建造途
中の天空建築、その屋上の鉄骨に直立した。
 都内各所の望遠撮影装置が覗く中、暮れな
ずむ夏の空に両手を広げ、目を閉じた。
 カニューシャ、流出。
 まず、才能搭載技術の利害関係者の名簿、
技術の再現に必要な文書が平文で発信された。
 共有剤の有効距離を才脳で増幅した榻摩ト
ソの身体を空中線にして。
 そして潜伏したカニューシャに対する連絡
らしき暗号文が発信された。
 中継器こそ「雷雨」で封鎖していたものの、
破防庁は情報は流出したと結論付けた。

---
カニューシャ
第2巻60
「カニューシャ」を、はじめから読む
| カニューシャ | 00:52 | トラックバック:0コメント:0
カニューシャ第2巻60
 --榻摩 鳥素の俊足は、共有剤で強化さ
れたものと考えられる。
>そうね。
 --人工視覚を経由した榻摩 鳥素の姿が
全て、中乃 稀美葉の映像になっているのは、
中乃 稀美葉の使い雛が監視を逃れ、榻摩 
鳥素を操った為と考えられる。
 --榻摩 鳥素が才脳を搭載していた事は
想定外だった。
 --榻摩 鳥素は、二週間前に業務中の怪
我で通院しており、通院先を検索対象として
緊急閉鎖した。
>そうね。
 --才脳搭載少女制作委員会に直接関与し
ない利害関係者についても、カニューシャが
存在しないか緊急に再検索する必要がある。
>そうね。
 --また、榻摩 手慈穂の協力については、
未知の情報源の利用が推定され、別途調査す
る必要がある。
>そうね。
 状況を自動認識する使い雛に自分の考えの
候補を提示させて承認する。
 入力予測の進歩の果て。
 簡単に報告書を作成出来る様になったが、
文章作成を通し自分を見つめ直すという機会
が、便利さと引き替えに失われる為、ヨツユ
は疲労した時以外、この機能を控える様にし
ていた。
 突如、格闘を挑んできた中乃 稀美葉--
恐らくは彼女の脳内に潜伏していた中乃ミキ
ウナ--を辛うじて押さえつけ、広い室内に
ぽつんと荒れ果てた机に腰掛け、ヨツユは徒
労に顔を覆った。
---
カニューシャ
第2巻59
「カニューシャ」を、はじめから読む
| カニューシャ | 00:31 | トラックバック:0コメント:0
カニューシャ第2巻59
 --どうしてキミハ様が、こんな所に?!
 と言う戸惑い。
 しかし、同時に、榻摩家の姉妹が全世代全
力で考えたキミハ様奪還企画は、やはり奇跡
を起こしたのだと言う興奮を覚えた少女は、
脳内に唐突な言葉を送りつけられた。
「飛ばせて!」
「えっ?!」
 それでもキミハの意図を出来たのは、共有
剤の興奮と、夕焼けの空を画面にした、見本
の画像だった。
 --あっ!
 立ったままの彼女にもたらされる早い鼓動
の割り込み。
 急にあたりが眩くなり、少女は跪き、両の
手のひらで靴底を待ちかまえた。
 彼女が作る両手の踏み台を蹴り、キミハは
軽い体重に任せ、跳躍した。
 驚異的な跳躍力で空中回廊の手すりに細い
手をかけ、背中の反りも華麗に着地。
 そのまま建造中の天空建築に走り出した。
「--どちらへ?!」
 急性の興奮でめまいを覚えながらも、彼女
は辛うじて姿勢を保った。
 眩し過ぎる視界に苛立ち、掛け視野を外し
た少女は、その瞬間までキミハだった人影に
驚愕した。
「--トソ?!」
 久々に見る表示の無い夕暮れの空中回廊を
陸上選手の様に洗練された身振りで走る後輩
に、彼女は胸を押さえたまま、立ち尽くすし
かなかった。

---
カニューシャ
第2巻57
「カニューシャ」を、はじめから読む
| カニューシャ | 13:58 | トラックバック:0コメント:0
「スーマラン」のホロンさん感想
RD潜脳調査室、観てます。目当ての8割がホロンさん。
Gyao(http://www.gyao.jp/anime/rd/)で鑑賞中、停止ボタンをうっかり押して、番組が最初に戻ってしまっても挫けません。

今のところ、攻殻より、起きる事件が大らかな印象です。

対象物がちょっと壊れたぐらいで、ロボットがアイテムを見落とすところを考えるに、この世界、モノにRFIDを埋める技術とか発達しなかったのでしょーか。

プロポーションについてのミナモさんとホロンさんのやりとりで、この世界における「むっちり」の位置付けが明示されたことは興味深いです。

任務に支障がない限り、誰とでもほいほいデートに出かけちゃうホロンさんの仕様は、メタルよりも人間の欲望を爆発させる気がします。
あの仕様で大丈夫なのは、「教訓、教訓、知らない人を見かけたらついていきましょー」のエド(C)カウボーイビバップだけなんじゃないかとw

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| RD潜脳調査室 | 23:56 | トラックバック:0コメント:0
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  • Author:壱意再帰
  • 同人小説の発表だけでなく作詞も行うので「文芸」サークル。
    感想ブログも兼ねています。
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