文芸サークル「名で充ちた空」ブログ

名で充ちた空

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C73三日目
西の東方の島の大陸で拍手して終えました。
みなさん、よいお年を。
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| 一般参加 | 19:29 | トラックバック:0コメント:0
C73二日目
「コミケの天候を操る程度の能力」を持つ姫は腐女子で二日目は昼にはお帰りになった模様です。
急に厚い雲がッ!
| 一般参加 | 13:07 | トラックバック:0コメント:0
東方河想狗蒼池に釘宮病の発症を感じたのは私だけでしょうか?
公式特設サイトの曲名リストやクロスフェードデモしか確認出来ていないので、歌詞カードなんかには明記されていることなのかも知れないのですが。
きゅうり味のビールを飲めばいいよ!
とか、「これはキモちのいいけーね」の妙な外人っぽい否定の言い回しとか。
気のせい?
あれっ、実は私がL5…?

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

| 東方プロジェクト | 20:00 | トラックバック:0コメント:0
「SD Rozen Maiden 水銀燈」が限定発売されるそうです。
私のレベルでは、金銭的にも運命的にもお迎えできそうにありません。
でも、一目、何処かで巡り合いたい…。
リンク:SD13 女の子 PEACH-PIT「Rozen Maiden」オフィシャルドール 「水銀燈」

テーマ:ローゼンメイデン - ジャンル:アニメ・コミック

| ローゼンメイデン | 23:25 | トラックバック:0コメント:0
電脳コイル第26話時点感想「ヤサコとイサコ」 および電脳コイル全体への感想。
やはり4423は、多義な言葉だったみたいですね。
病室番号4423.
イサコ本人を示す患者番号(の一部)4423.
イサコに対する治療プロジェクト名4423.
治療プロジェクトのオブジェクト(電脳物質)たちが、自分たちを示す名前として使った4423.
猫目がカンナ脅迫に使った名前としての4423.

ハラケンが4423に電話をした理由は、猫目の脅迫文→カンナの日記と経由して4423について、重要な番号だという認識があったから?

オジジ、おっそろしく軽くて、そして優しいおじいちゃんとして登場しましたね。
なるほど、この一家は強力だ。

ヤサコ父、強力な伏線回収装置として登場してびっくりしました。
カッコエエ! 序盤の「フツーのおじさん」ぷりが嘘みたいだw

明かされるミチコさんの正体。
「二人の子供」ってw
なんという公認百合設定!

デンスケの謎と封印の由来が完全に明らかに。
キョウコは触れても、ヤサコは例の(触れられない世界は実空間に劣るか?)問題とその解を強調するために、触れないままなのかも、と思っていただけに、抱きしめる場面は見ていて嬉しかったです。

アキラも、無事、兄離れに成功して、よかったよかった。
猫目は、「癒えぬまま。追悼出来ぬまま」という、この作品の命題を考えれば、最大の罰を受けて退場することに。

「イサコ!」と叫ぶ場面で、幸せいっぱいです。
そう、この展開が見たかった!

今までの感想で書いてきたこと、「追悼って大事なのですね」「Burn My Dread!」も思っていたより当たっていてびっくり。
#Burn My Dread!について詳しく知りたい方は、ペルソナ3を検索。

ただただ純粋に「イサコの兄」であった、少年4423にも、見せ場があって良かった。
ミチコさんにも、最後、己の存在理由を追悼してやすらかに消える場面が欲しかったのですが、それはさすがに作品としては冗長かもしれませんね。

ダイチに見せ場がなかったのは、ちょっとさびしいですが、
デンスケには大きな見せ場が幾つもあって嬉しかったです。

…小此木姉妹が幼年期に発症(?)する、あの謎の口癖はなんだったのでしょう?



これまで、この感想は、「最終回を見終えるまでの途中経過」として書いてきました。
だから、題名に「時点」と入れていました。
最終回26話までを見終えての感想は、「今後10年以上、子供に見せるに値する神話が現れた」です。

情報化が進むと死者の記憶がいつまでも生きている人間の世界に残り続けることが可能になります。
良いこともあるのですが、死者の情報が長持ちしすぎて生きている人間を苦しめるような問題も出てきます。
(数十分後追記。生きている人間の昔の記録も含みます。甘い過去の記憶とか)

この作品は、その問題を、追悼できないイサコの苦しみとして表現し、そのイサコの成長を通してひとつの解を提示したのではないかと思っています。
死者の情報は足りなくても、多すぎても、悲しみを乗り越えようとする「生きている人間」には辛い、と書くと抽象的ですが、この全26話を見た人なら、きっと伝わるのではないかと。
昔読んだ『心的外傷と回復』という書籍を思い出しました。

#方向性はだいぶ、違いますが、攻殻機動隊1.5のFatCatのエピソードや、攻殻SACの全自動資本主義なんかも情報化によって死者の情報が延々と続いてしまう課題を扱っていますね。
#『バカの壁』の「万物流転、情報不変」の話も参考になるかも知れません。


もう一つの大きな神話は、先週のヤサコが乗り越えた問題ですね。
触れられない世界は、触れる世界に劣るのか、という問題ですが、こちらもわかりやすい形でひとつの解が示されていました。

あと、少女がツインテールを終える時を、こんなに神々しく描く方法があったのかとw

一言でいうと、すごいわ、この作品。

個人的には、攻殻機動隊とSerialExperimentsLainのどちらも好き、という人を電脳コイルをきっかけに多く見つけられて嬉しかったです。

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

| 電脳コイル | 23:33 | トラックバック:0コメント:0
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壱意再帰

  • Author:壱意再帰
  • 同人小説の発表だけでなく作詞も行うので「文芸」サークル。
    感想ブログも兼ねています。
    メールアドレスはndmctsr空excite.co.jp
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