文芸サークル「名で充ちた空」ブログ

名で充ちた空

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その気合い 何故今更の 抱え落ち
霊夢「抱え落ちでノーコンテニュークリアが絶望的になると、気合い避けが決まるのよね」
咲夜「お互い、得も無いのにねぇ」


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テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

| 東方プロジェクト | 23:45 | トラックバック:0コメント:0
C72を振り返る、その5
スーパー死にたくなるタイム。
それは、コミケ終了直後の参加者を襲う精神的生活習慣病。
コミケに参加しようと前後のスケジュールで無茶をすると、特に罹りやすくなると言う…。

対策1 帰るまで死ねない本を買う。
基本ですが、それなりに有効です。
ですが、お目当ての本をコンボで買い損ねた時には、その未練が危険です。

対策2 撤収をお手伝いする。
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映姫「貴方に出来る善行は、撤収のお手伝いをすることです」
-----
映姫様が見てる!

肉体労働で精神を落ち着かせるのは有効です。
ただ、その後、一緒に打ち上げする友人がいないと、チラッと辛いかも。

対策3 アルコールに頼る。
深酒注意。でも、非エロの同人誌見ながらお酒って最高道楽。

対策4 思い出をブログに綴る。
アクセス少ない僻地だと独り言の木霊っぷりに落ち込む事もありますorz
探せば、共有スレッドテーマもあるのかも。
| 一般参加 | 21:39 | トラックバック:0コメント:0
東方文花帖プレイ中その2
Level 3 Scene 1 やっと「撮影成功」!
撮影枚数669枚。

ルーミアのドット絵が、めっさ可愛いこのゲームですが、難易度は--

"東方のエキストラをクリアできるレベルの方に丁度良い位"(東方文花帖readme.txtより)

高速フィルム巻きとファインダーモードに慣れるまで、Level 3 Scene 1は、まったく太刀打ち出来ませんでした。

さあ、次は、けーね先生だ!

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| 東方プロジェクト | 22:19 | トラックバック:0コメント:0
C72を振り返る、その4
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ネウロ「こんな机がほしい」


一日目:上海アリス幻樂団
二日目:CHRONOLOG
三日目:ねこバス停


撤収班「…作業させろよ」



魔人探偵脳噛ネウロ 「机」のエピソードを参照。
-----
C72のカタログで、各日の「東A-58ab」をチェック!
きっとあの机には、何か凄いものが宿っているに違いないと思いましたw
いや、「魔界の野生の机」的にエキサイティング過ぎるものなどでは無いはずですし、万が一でも初日までに夢想封印済みのはず。宿っているとしたら、善良な何か。良いものを手に入れようとする気力とか。
| 一般参加 | 19:37 | トラックバック:0コメント:0
「シンデレラケージ」13
幕間(まくま) 黒子(くろこ) ウサ耳そばだて
行く宛てなき二人の恋を知る
招くお里は不可思議の国
何時出やる東(あずま)の藪(やぶ)の中

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| 東方プロジェクト | 20:06 | トラックバック:0コメント:0
C72を振り返る、その3
 反省会でのお話によると、晴海のジェノサイドコミケを超えることは無かったそうですが、C72一日目は大変でした。惨状を小*田部長風に書き記すと、だいたいこんな感じです。
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K「じゃあ、これは要るかな
H「んー。持っていても構いませんが。買い付け中は通じないと思っておいて下さい」
K「調達なんだ? じゃあ、これは要るよね、背広」
H「要りません。 っというか、Kさんの場合、コスプレと間違えられて怒られる可能性があります」
K「コスプレ? どうして、背広が?」
H「それに、たぶん、そんな格好じゃ死にますよ? これを着て下さい」
K「帽子、タオル、新素材のタンクトップ、薄手の長袖、長ズボン、…履き慣れた靴? 取引場所って野外なの? 山の中かな?」
H「いえ、都心です」
K「じゃあ、屋外かな? 倉庫の外で買い付けとか?」
H「いえ、建物の…いや、屋外と理解しておいて下さい。都市ゲリラ戦のようなものを想像して頂ければ」
K「戦争?!」
H「いえ、違います」
K「じゃあ、いつだったかみたいにスラムとか?」
H「とんでもない。人口密度あたりの犯罪発生率が極端に少ない場所です」
K「えっ、でもゲリラって。まあ、いいや。都内で買い付けってことは、これは必須だよね?」
H「名刺は要りません」
K「えっ、でも…」
H「その代わり、これを必ず持っていって下さい(ドコンッ)」
K「あー、カタログかー。 そうか、一日目なんだねー…。お盆じゃないから油断してたよ。 じゃあ、これはいるよね、宝の地図」
H「地図は要りません。行けば分かります。そこで、最後尾の場所を聞いて下さい」
K「大手さんなんだ」
H「大事なのは、良いものを手に入れようとする気力です」
K「いいこと言うね! じゃあ、これは、要るよね、ペットボトル」
H「それは、必須です! でも、数が足りません」
K「あー、はいはい。 正・副・予備の三系統ね。会場の値段で買ったら貴重な軍資金が--」
H「--正・副・予備、平方です」
K「平方? 9個? それはさすがに重いよー? だったら現地調達すれば--」
H「無いんです! 自販機売り切れになるんです!」
K「…一日目でしょ?」
H「東方の新作と、うみねこが一日目に移ったんです! 普段、三日目に来る人たちが、ほとんど来ると思っていて下さい」
K「ちなみに、並ぶのは何処かな?」
H「上海アリス幻樂団です」
K「風神録かー…。 がんばれー、(ry」
H「貴方が! 社長渾身のプリけつカットにカンチョーするサークルカットを描くからいけないんだ!(号泣」
K「まさか、しっかり右下に載るなんて。配置担当さん神過ぎー(嗚咽」
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私自身について言えば、一日目を悲惨にしたのは、三日目相当の人手に一日目の目算で備えてしまったことにある気がします。把握していれば、自販機の売り切れにも、動揺しなかったはず。あと、暑さについて。数年以上前、「雲の動き一つで一般列からため息が出る」頃の対策で出掛けたのですが、それでも一日目はあやうく医務室に行くところでした。
| 一般参加 | 22:02 | トラックバック:0コメント:0
C72を振り返る、その2
こんな征服王は嫌だ。

「わっはっはっはっは!! 小さい! 小さいわッ!」(vol.1 p137,137,139)
 と、磊落に修正ベタを広げる。

イ「うむ、良し!」(vol.1 p137)
ウ「バカッ! バカバカバカッ! シャッター蹴破って出てくるなんて何考えてんだオマエ!」(vol.1 p133)


虚淵玄, TYPE-MOON, "Fate/Zero Vol,1 -第四次聖杯戦争秘話-" 参照のこと。

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C72では、三日目の幟も、細々修正入ってましたねー。
落ち着いたよーな。寂しいよーな。
| 一般参加 | 23:45 | トラックバック:0コメント:0
C72を振り返る、その1
C72(コミックマーケット72のこと)三日目。結局、入場は十時四十五分頃。まずは東へ。秋葉原ブログさんの本を購入。そこからは、宝の地図に従って会場を動き回っていて出費以外の記録無し。流石は三日目。歩けども歩けども人の途切れる事が無い。半袖だったんで、すれ違いざまに相手の汗を腕で拭ってしまうこともよくありました。汗腕ワイパーとでも呼んだものか。もちろん狭くて蒸した会場内なんでお互い様。タオルで拭って後は何事もなく、です。正直言うとこれくらいの人混みでないとコミケに来た感じがしません。

三日目の移動中に携帯電話から更新した分は、こちらから。
| 一般参加 | 00:21 | トラックバック:0コメント:0
C72三日目モバイル更新
十九時半前だったか。反省会終わって、さよならビッグサイト。反省会でコミケ前に流行した「300人」について運営側が触れたのには爆笑。

まさか雨降りだしたりしないよね?昨日重たいばっかりだったから傘は置いてきちゃったのに。
携帯向けサイトで確認。大丈夫そう。さよなら絶望先生のチェックに夢中で朝一天気予報見てなかった。
九時四十分現在、入場待ち最後尾は虹の大橋。でも、三日目なんで、これは別に。

C72三日目です。
天候は曇り。
一日目並の厳しい暑さが予想されたので冷凍スポーツドリンクパック二つ、500mlペットボトル一本、薄手の長袖シャツ一着持参です。二日目みたいに涼しかったらどうしよう?
スーパー死にたくなるタイムまで12時間を切りました。誤解されても困るので言明しておくと、「死にたくなる」とは、コミケが終わる寂しさと明日から始まる諸事の憂欝で挫けると言う意味で、別に自らの生命をどうこう、と言う意味では無いです。
| 一般参加 | 09:03 | トラックバック:0コメント:0
東方文花帖プレイ中
風神録を手に入れられなかった悔しさで、行き詰まっていた東方文花帖をプレイ。
Level 3 Scene 1の撮影枚数が600枚を超えました。
とくに、3枚目撮影直後からのアリスの弾幕に対処できません。

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| 東方プロジェクト | 23:44 | トラックバック:0コメント:0
C72一日目速報
東方風神録買えなかったーッ(号泣)
一番最初に並べば1枚は買えると思ってたんですが。
甘かった。

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| 一般参加 | 18:21 | トラックバック:0コメント:0
SS,咲夜さん編1
何時まで続くのかしら、この廊下」
 巫女装束に焦げ目もなく、霊夢は呆れた。
 魔館の少女メイド隊は、深く赤い廊下を、
華々しくむせる様な弾幕で埋め尽くして、飛
来した不意の客人を持て成してくる。
 幾ら突破しても、さらに奥の部屋から増援
が現れて一礼し、真心篭もった迎撃を始める。
 ただ、熱烈ながら行儀の良過ぎる弾道は、
如何に大量で高速でも袖にし易く、小柄な黒
髪の少女を退屈させていた。
 何処まで、ではなく、何時まで、と飛行を
表現した点に彼女の無自覚な鋭さがあった。
 魔女を泣かせてしまった図書館から、廊下
は僅かに曲がることもなく続いている。
「それでもこのまま、零時の方向へ」

 霊夢は、これ以上ないほどお茶会に遅刻
たような気分になった。
 ようやく終わった廊下の奥。
 そこは赤く瀟洒な応接間だった。
 和洋折衷の空間は、待ち人のせいか部屋の
壁に並ぶ照明器具の光も尽きかけた様子。
 十二角形の高い天井に長短1本ずつ吊され
た剣の厳格な質感と、部屋の中央に飾られた
お茶会の給仕役らしきメイドの人影が、呪符
を構える巫女の身の毛を緊張させた。
 細腕に持つ銀の盆に危ういほどの数の茶器
を載せた銀髪の人影について、不吉でも殺気
を感じなかったのは、茶席を切り回そうとす
る振る舞いのまま微動だにしないせいか。
 と、その時、建物に鐘が鳴り響いた。

 館に突入して以来、定期的に聞いていた東
洋風の音色で、霊夢は部屋の主旨を理解した。
 時計だ。
 天井の剣は、時刻を表しているに違いない。
 草木が眠り、玩具が箱で睦み合う頃合い。
「長針と短針ね。
 あっ、長剣・短剣とも呼ぶんだっけ?」
 そんな事を内心呟きながら、霊夢は、照明
用の呪符に口付けた。
 術者の唾液に反応して発光した呪符が部屋
を、そして銀髪の人影を照らす。
 館の主であるあやかしが、殺めた召使いを
最後の辱めとして蝋人形にしたのだろうか?
 その開ききった虹彩に霊夢は眉をひそめた。
 人形の柳腰には、壊れた懐中時計があった。

---
コミケ出発前に、勢いに任せてUP!
書き進めのペースは相変わらずです。
>SS,咲夜さん編2

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

| 東方プロジェクト | 07:33 | トラックバック:0コメント:0
私の戦場に お兄ちゃんは無用DA!
ネギま!183時間目「夏休みの思い出5 逆襲の倹約スナイパー」参照のこと。



----
真名は、元気よく口を開けてあんみつを楽しむ。
「んーッ
スプーンをくわえたまま、思わず褐色のほっぺに手をあててしまう。
たまらない甘味。
魔を射抜く目を今は至福に細める。
お一人様カウンターの高すぎる椅子に腰掛けた真名は、ふくらはぎをアピールするかのように華奢な足をバタバタさせて、はしゃいだ。
炎天下で汗ばみ湿っていた長い黒髪も甘味処の冷房でさらりと落ち着き、店内の明るさに輝いていた。
お冷やの横にはキャンペーンメニュー。
「小学生以下限定・夏休みキッズスイーツ!」
プロ意識のレジスターが鳴り、お得の棒グラフが年齢詐称薬の単価に追い付く様子に、ときめく。
見た目年齢格差社会に復讐する作戦が無残な赤字に終わった映画鑑賞から数時間後。
勝っていないなら勝つまで楽しめば良かったのだ。
愛用の記名済みポイントカードを差し出す時、細い喉に固唾を呑んだが、店を出てしまえば、そのスリルも快感。
おかわりの記念も嬉しいスタンプの並びを夏空に透かし、真名はくるりと踊った。
「夏休み、最高ーッ!」



----
あとがき。
空間転移の札とか、年齢詐称薬とか、ネギま!世界のマジックアイテムって何だか安くないですか?
GS美神 極楽大作戦の相場が頭に焼き付いているのもありますけど、昔、ガープスのマジックアイテム価格表を眺めていて、通貨をドル経由日本円に換算してびっくりした様な。
あと、この隊長は、薬の副作用で精神まで詐称しちゃってるみたいです。

テーマ:魔法先生ネギま! - ジャンル:アニメ・コミック

| ネギま | 13:52 | トラックバック:0コメント:0
Webで読める東方二次創作SSのお勧め1
この記事は、読者として、ほかの方が書かれたSSを紹介するものです。

蓬莱人 稗田阿求 前編
蓬莱人 稗田阿求 後編
(俄雨さんのサイト、東方SSのコーナーで拝見できると気付きました。)
作者は俄雨さん。
(K(仮称)さんのGF団経由)

東方永夜抄、東方花映塚、東方求聞史紀について、ある程度の知識があると、より一層楽しめます。
題名を見ただけで「よりにもよってかい?!」と驚ける方なら、まず間違いなく。

世界観設定を巧妙に使った二次創作が大好きな私には堪らないお話でした。

ちなみに、このお話が掲載されている東方創想話は、
marvsさんが運営しているCoolier -クーリエ-のなかにあるサイトです。
最近、東方プロジェクトに触れて、Coolierという名前を初めて目にした、という方は、是非、閲覧を。お勧めです。

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

| 東方プロジェクト | 21:09 | トラックバック:0コメント:0
最近のサイト管理方針について
このブログは、文芸サークル「名で充ちた空」および、その主催者「壱意再帰」の連絡手段として開設したものです。
活動内容が皆無なため、最近は開き直って作品の感想も色々書いています。

リンクファームと判定されるのが怖くて削除していた、カニューシャの目次を再掲載しました。
どの道、サイト名で検索してもGoogleじゃ1位になれないと分かって開き直りました。
アドセンスを導入する予定もないですし。
| 管理日誌 | 13:49 | トラックバック:0コメント:0
時をかける少女感想
遅ればせながら感想を。以下ネタバレ満載。
[時をかける少女感想]の続きを読む
| 感想 | 23:47 | トラックバック:0コメント:0
電脳コイル第13話時点感想
いつもダイチの味方になるデンパが、第11話にてイリーガル虐待だけは、驚くほど強い口調で反対していたわけですが。
その理由が今回判明。
仲のいいイリーガルがいたわけね。

いや、そんなことよりタマコさん。
年齢は十六進数表記だとばっかり!
本気で学生だったとは!
校門の看板を見て「なんか、登場人物の年齢が十八歳以上と明記されたエロゲに出てきそうな学校名だなー」とか思ったのは内緒。

電脳生物の生成メカニズムに関する細かい技術的考察が入っていたのも面白かったッス。
空間にucodeを充たした街なら、今の技術でも擬似的な再現は出来るかも。

電脳コイルってユビキタスとウェアラブルコンピューティング(それこそユビキタスパンク?)に成功しただけでなくて、徹底的なエージェント指向と人工知能による自動プログラミングも実現した世界なのかなーというぼんやりした妄想が確証に変わりつつあったり。

ところで、今回のクビナガ竜(公式での表記は、首長竜ではなくカタナカ併用)の結末に見るデンパとフミエの態度を見るに、もし、カンナの事故の原因が本当にイリーガルだったら、この子たちどうするんだろう?

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

| 電脳コイル | 19:50 | トラックバック:0コメント:0
カニューシャ各巻目次PC用
第1巻
01 虹彩冠会館、少女蒔き
02 成層圏電波中継飛行艇
03 中乃 稀美葉(なかの キミハ)、初出
04 その姿、女子型二足歩行人形の如し
05 黒髪を祝う畳字の勾玉
06 錠前と帯革で固定された細身の掛け視野
07 首輪、校章、より対線
08 黒い帯革、黒地の裾、黒い靴下、黒い靴
09 深旨 夜露(ふかむね ヨツユ)、初出
10 「おはよう、キミハ」
11 キミハは反応しない
12 才脳搭載少女保護特務員及び配信麻薬取締特務員
13 キミハは靴を持て余す
14 「いいから靴も乗せなさい」
15 少女開示
16 無言無抵抗のキミハ
17 浮遊する硝子の机
18 投影板が寝そべる少女を照らして黒髪や上着を縁取る。
19 情報化都市の神経模型
20 切子硝子の椅子に座りヨツユ
21 回線明瞭
22 「凄い世の中になったんだねぇ」と年寄りぶって見せた。
23 キミハは器用に笑い声を送話
24 カニューシャ
25 虹彩冠会館で女の子を蒔いたのは誰?
26 実空間首都へ使い雛達のが飛び込んでいく
27 ヨツユは掛け視野を身につけた。
28 静止した正午丁度
29 少女達に忙しなく付けられる注釈
30 来館者を次々と生け捕りにしていく
31 鍵持 故治螺(けんもち コチラ)、初出
32 駆瞳 得離絵(くどう エリエ)、初出
33 他人の身体を遠隔操縦出来るカニューシャは鍵持だけ
34 御下髪検索官
35 ヨツユの内心を知る由もなく
36 御下髪検索官、姫房 流涙(ひめふさ ルルイ)、名前初出
37 捜査方針を第三象限に変更
38 「だったら身体に聞いてみましょう」
39 榻摩 幸容子(しじま コウヨウコ)、初出
40 破壊活動防止庁、円基軸首都連合局
41 破防庁を知らない都民等いない
42 共有剤
43 悶える生身の嘘発見器
44 夏の学徒養育営利法人研究会
45 中乃 稀美葉奪回作戦
46 榻摩 静綿(しじま シズワタ)、初出
47 義妹にあるまじき不埒な妄想付で
48 シズワタは告白を始めた
49 上場家庭

第2巻
01 シズワタの母は、不正に至る全ての意志決定に関わっていた。
02 シズワタは何も伝えられなかった。
03 都落ち直前、コウヨウコに口説かれ、シズワタは再び苗字を得た。
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57
58
59
60
61 カニューシャ、流出。
62 榻摩 手慈穂(しじま テジホ)、名前初出


別名、忙しいひとのためのカニューシャ。

テーマ:同人小説 - ジャンル:小説・文学

| カニューシャ各巻目次 | 14:46 | トラックバック:0コメント:0
電脳コイル第12話時点感想
捻り過ぎだろッ?!

題名の時点で予感はしていたけれど、斜め上どころではない展開。
出だしの「噂」の時点でおかしいな、とは思っていたけれど。

ヒゲ型イリーガルは、毒電波メッセンジャ付きシムシティーから文明の興亡を含むシムアースに。

ダイチ以外に感染する、カツラ使用者の頭に移住するなど、
ちょっとした作品ならオチ級の展開が、
さらに捻られる展開。

細かい部分でも、台詞が「なっ、なんだってー!」になっていたり脚本ノリノリW

イサコだけ感染してないために免疫がなくて、とか後日の伏線だったら怖いなぁ。

テーマ:電脳コイル - ジャンル:アニメ・コミック

| 電脳コイル | 00:18 | トラックバック:0コメント:0
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プロフィール

  • Author:壱意再帰
  • 同人小説の発表だけでなく作詞も行うので「文芸」サークル。
    感想ブログも兼ねています。
    メールアドレスはndmctsr空excite.co.jp
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