文芸サークル「名で充ちた空」ブログ

名で充ちた空

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第16話 透明な力 感想
なんとなくスーマランepisodeIIって感じの話でした。
先週、先々週の枚数切れ起こしたみたいな作画だったのは、
今回の格闘シーンに労力をつぎこんでいたからなんでしょうかw

筋立ては恐ろしくスタンダードだったんですが、
驚きだったのは、淫乱書記長がホロンのボディのモデルだったということ。
ソウタ、どんだけ屈折してるのさw

あと、風俗店の店長が天罰としてグチャグチャに捻られるとこを見たかったんですが、
なんか逮捕シーンすらなかったっすね。
まー、お話全体はさわやかに終わったから、いーかー…
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テーマ:RD 潜脳調査室 - ジャンル:アニメ・コミック

| RD潜脳調査室 | 00:49 | トラックバック:0コメント:0
RD潜脳調査室「至高の話手」感想
攻殻機動隊SACの「ネットの闇に住む男」、「相対の連鎖」のエピソードが大好きだったので、つい何度も見直しました。
エライザは、やっぱり実在のチャットAI(? 人工無能?)がモデルだったんですね。
ただ、よその会話のログから学習するって形は、どちらかというと「うずら」に近い感じがしました。

メタルのアーキテクチャを揺さぶる様な事件には見えないのに直接指揮を取る久島部長、実は、暇なのでは?

エライザ役の声優さん(こおろぎさとみさん?)への注文は、「至高の話手って感じでお願いします!」だったんでしょうかw

エライザ、ソウタには、案外、女体化した久島部長がミナモの学校の制服でも着て現れていたりして。

エライザの姿が波留さんには幼女に見えた。目元、口元、頬の造形が、イノセンスに出てきた「お土産の人形」か「何処かのおばあさんの子ども時代」って感じに見えました。
「ラブ・レター」に出てきた女性じゃなくて、幼女っていうのが何とも危ういw

ミナモから見たエライザはホロンさんをよりアダルトにした造形で、ミナモの変身願望や嫉妬を体現した感じなのかなと思いました。髪の色は電理研のオペレータ、顔と体型はホロンさん、目付きは書記長とか。

波留の名前にひっかけて、チェスだとか、建築のセンスだとか、読心術だとか、もー、制作陣ノリノリな感じがしました。

波留さん、エライザの特性を知っておきながらダイブしたとなると一つ疑問が。会話に入る直前、久島部長に一言入れなかったのは何故?!

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| RD潜脳調査室 | 23:29 | トラックバック:0コメント:0
「職」感想もしくは、『ホロンさんは海』説。

ソウタ!
ホロンさんとデートするだけで顔を赤らめるから、筋肉質のチェリーボーイだと信じていたのに!
あと、あの最後の差し入れは、あえて「ウイダーインのようなもの」を選ぶのが、ホントの理解だと思うぜ。

よするにメタルって。
人間社会とネットワークの入出力を電脳でつなぐ様に、
ネットワークと地球環境の入出力を気候分子(マイクロマシン?)をつなぐ仕組みになっていて、
それゆえに地球環境からの予期せぬ入力がありうる。
でも久島永一朗的にはそれでOK。
一方通行だと20世紀っぽく環境破壊などのストレスが起きちゃうじゃん。
解放系で行こうぜ。
って感じ?
だから、環境が加入者になってきているかもしれない今回の事件は、
むしろコンセプト通りで、
海(解放系)のシステムを水槽(閉鎖系)にしちゃう方が、
コンセプトでは問題で、だから課長さんは気にしていた、とか。
なんという、ホロン構造!…?
あれっ、もしかしてメタルの基本コンセプトってホロンさんの基本コンセプトに似てなくね?
開放系。
任務に支障を来さない限り、誰とでも付き合う。
ほら。
「ホロンさんは海」説!(大げさ

そういう社会インフラの中で、
電脳なしでも人間社会の問題にアプローチできるのがミナモで、
(その気になれば)電脳なしでも地球環境の問題にアプローチできるのがハルさん。
久島永一朗のコンセプト通りの人間だけど、それゆえにメタルの問題をもろに被っているのがソウタ君。
っていうのがRD潜脳調査室のストーリーコンセプトなのかも。
当然、妄想入りの私見ですが。


次週は占い師の話。
名前がエライザ…?
形態素解析して疑問文を返すんですね、分かります。

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| RD潜脳調査室 | 20:18 | トラックバック:0コメント:0
「手と手で」のホロンさん感想
下からのアングルの繰り返しに吹いたw

本筋の方は…今までの話の中で、メタルを最も「制作者の意図通り」に使っているのって、もしかして動物なのでは。

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| RD潜脳調査室 | 23:36 | トラックバック:0コメント:0
「スーマラン」のホロンさん感想
RD潜脳調査室、観てます。目当ての8割がホロンさん。
Gyao(http://www.gyao.jp/anime/rd/)で鑑賞中、停止ボタンをうっかり押して、番組が最初に戻ってしまっても挫けません。

今のところ、攻殻より、起きる事件が大らかな印象です。

対象物がちょっと壊れたぐらいで、ロボットがアイテムを見落とすところを考えるに、この世界、モノにRFIDを埋める技術とか発達しなかったのでしょーか。

プロポーションについてのミナモさんとホロンさんのやりとりで、この世界における「むっちり」の位置付けが明示されたことは興味深いです。

任務に支障がない限り、誰とでもほいほいデートに出かけちゃうホロンさんの仕様は、メタルよりも人間の欲望を爆発させる気がします。
あの仕様で大丈夫なのは、「教訓、教訓、知らない人を見かけたらついていきましょー」のエド(C)カウボーイビバップだけなんじゃないかとw

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| RD潜脳調査室 | 23:56 | トラックバック:0コメント:0
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  • 同人小説の発表だけでなく作詞も行うので「文芸」サークル。
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