名で充ちた空


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カニューシャ第1巻09
2006/03/01 20:54

 障子色の空の下に延々と続く碁盤格子の平野から一瞬で切り替わった画面に映ったのは付け爪で触れたばかりの机上の投影板を確認しようと覗く深旨 夜露(ふかむね ヨツユ)自身だった。
 桃色の素材に身を包み豊かな胸元に何故か箸置きを飾った妖しげな看護師。

カテゴリ:カニューシャ

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